比較対象が新しい体験を生む

みなさんのお酒の選択肢に『ジン』はあるでしょうか?

きっと、そうじゃない方が多いのではないかと思います。

 

目の前に出されたクラフトジンが美味しいのかそうじゃないのか
これまで馴染みがなかった方たちはどのように判断するのでしょう。

 

私たちが辿り着いた答えは、いたって単純なもの。
それは… 比較対象があれば、自分の好みを判断できる!! ということです。

 

クラフトジンで新しい体験を提供する第一歩は、
飲み比べが出来て自分の好みを判断できる場を用意することだと
私たちは考えました。

UME-SHISO FRUITY

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Vir-GIN UME-SHISO FRUITY - Ginpsy STORE
¥3,500¥2,975

コンセプトはジン・バージン

まだジンを味わったことがない方へ、 楽しみ方を伝えジンの世界へと誘う。 

梅と紫蘇のおりなすチャーミングでロマンチックな香り。
シナモンの木漏れ日のような優しい甘さにオリエンタルスパイスの空間的余韻を感じる逸品に仕上げました。

SIO-WASABI SPICY

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コンセプトは沼津事変

すでにジンを愛している方に「まだ」「新たに」を届けたい。

緑々しさとスパイシー、フローラルな香りが豊かに折り重なる、
温かみあるウッディで穏やかなスモーキーを感じる逸品に仕上げました。


どちらも、クラフトジンの表現力を活かした新しいジンです。

興味ない人にとってのジンは、
例えば、ジントニックの「ジン」とか、
某名探偵漫画のキャラクターとかをイメージすると思います。

そんな方たちにクラフトジンの楽しみ方を伝えていき、
ジンのファン(=ジンラバー)を増やしていくことが
私たちGinpsyの目的です。

いざ商品開発!

とはいえ、まったく異なる風味を持ったクラフトジンを
2種類つくることは簡単ではありません。

 

コンセプトが決まってからは、
日本人の味覚に合う風味をつくる試行錯誤の日々。

 

ボタニカルを単一蒸留したジンを複数用意しました。
(ジュニパーベリー、梅、赤紫蘇、塩、カルダモン、e.t.c…その数なんと11種類!)

メンバーで調合しながらテイスティングを重ね、
一歩ずつ、ゆっくりですが確実に進む日々でしたが、
無限にある組み合わせを闇雲に試していては、
ゴールにはたどり着けません。

 

ではどうしたか?

 

その模様の一部始終をぜひ、ご覧ください!